片方の足裏が痛かったのに反対側の足裏も痛くなる理由

痛い足の反対の足が痛くなるのには理由とは?

足が痛いのを我慢していたらいつの間にか反対の足まで同じようにいたくなってきたなんて経験はありますよね?

ではなぜ反対の足まで痛くなってきてしまうのが、それには理由がありました。

そもそも足裏が痛くなった原因は何か?

足裏には様々な病気が起こります。

その中でも多いのが

・足底筋膜炎

・モートン病

。外反母趾

です。外反母趾は見てすぐに分かるのですが、足底筋膜炎とモートン病は見た目ではわかりづらい病気です。

足底筋膜炎とは?

  • 朝の一歩目が痛い
  • 何歩か歩いていると痛みが引く
  • 長時間歩くと痛みが出る
  • かかとが腫れている

などの症状が起こります。

図の箇所に足を付く度に痛みが出るようでしたら足底筋膜炎の疑いがあります。

モートン病とは?

  • 足の指の中指と薬指の間に痛みがある
  • 足の指の人差し指と中指の間に痛みがある
  • 歩くと針に刺されたような痛みがある
  • 足のしびれや感覚の麻痺がある

といった症状が起こります。

最近では病院でモートン病とはっきり診断しない医師も多い傾向にありますが、図の箇所付近に上記の症状が出ている場合はモートン病を疑いましょう。

なぜ反対の足まで同じような症状が出てくるのか?

理由はとても簡単です。

「痛くないようにかばうから」です。

人の身体は無意識のうちに痛くないような姿勢を取ります。

これが「体のゆがみ」です。

 

片方の足裏が痛い場合は反対の足に今まで以上に負担が掛かるようになり、結果的に反対の足にも同じような症状になります。

両足が痛くなってしまった場合どうすればよいのか?

状態としては

先に痛くなった足 > 後から痛くなった足

の順で症状が重いはずですので、後から痛くなったほうは比較的改善しやすいです。

ですが後から痛くなった足が良くなったとしても、先に痛くなった足が痛い状態のままだったらまた同じように痛みが再発します。

ですので元々痛かった足の症状を良くしていかないとダメです。

そもそも足裏が痛くなった原因とは?

足裏が痛いとどうしても足に目がいってしまいますが、実は原因は足にあることがほとんどありません。

 

足裏に問題が出てくるのは「体のゆがみ」が原因です。

ゆがみは「内臓」「首」「足首」から起こります。

当院はこの3つのゆがみを整えるスペシャリストです。

 

足裏の痛み 床に足がつけなかった

アンケート用紙

右の足裏が急に痛くなり足の裏を床につけるたびに痛みが走り足を引きずっていましたが、足が床につけないひどい状態は無くなりました。

娘と2時間以上ライブで立ちっぱなしだったのと、左足を踏まれてかばいながら生活をしていたために足裏に痛みが出ました。

素人ながらに足底筋膜炎ではないかと思いネットで調べ巡り整体院を選びました。選んだ理由として痛くない・職場に近い・HPのバナーです。

受けてみて3回目から体がすぅーと楽になりました。1回目2回目はまだ痛みに対して不安が少しあったのでだんだんとリラックスできるようになったからだと思います。

自分の体の不調がどこからきているのかを丁寧に指導してくれますので安心して受けてみてください。体のゆがみは心のゆがみなのかなと。素直になると受けても早く良くなるような気がしますよ。

Y・Aさん 50代 女性 介護士 さいたま市在住

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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