足先に針で刺されたような痛みの原因とは?

足先を針で刺されたような痛みを感じるのはモートン病が原因かもしれません

突然歩いていたら「足先が針で刺されたような痛み」に襲われたことはありませんか?

これはモートン病という病気により起こる症状の1つかもしれません。

歩かなければ痛くないのであればより一層可能性が高まります。

そもそもモートン病とは?

最近では腱鞘炎や坐骨神経痛など様々な病名が認知されてきていますが、まだまだ知られていない病名の一つである「モートン病」というものがあります。

実はこのモートン病で悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。

病院でモートン病と診断されて自分で調べてどういう病気か知る方も増えていますが、よくわからずに足の痛みで悩んでいる方が多数です。

図の箇所に痛みを感じる場合はモートン病の可能性が高いです。

他に考えられる原因は?

図のように痛みの出る箇所によって病名が変わってきます。

モートン病の場合は

足の指の付け根や中指と薬指の間に症状がでることがほとんどです。

 

ご自身の足を見ていただくともしかしたら外反母趾がありませんか?

これがあると足の病気になりやすいです。

これに当てはまるとモートン病かも?

  • 足の指の間が針で刺されたような痛みがある
  • 足の裏の指の付け根が腫れている
  • 足の指の間がピリピリする
  • 足の指の感覚が麻痺している

症状が出る箇所は

足の第3・4趾の間か2・3趾の間に出ます。また足の指の付け根の裏側に出る事もあります。

 

なぜモートン病になるのか?

一番の原因は

「足にかかる負担が大きい」

からです。

モートン病は神経の絞扼障害ですので、足の普段が大きくなると偏平足や開帳足などの足のゆがみが起こり神経が圧迫されます。

また、足に炎症が起こり滑液包と呼ばれる軟部組織が腫れて神経を圧迫することもあります。

 

モートン病の対処方法

  • 足の負担を減らす
  • インソールの使用
  • 痛み止めや湿布
  • 足のストレッチ

などを行えばある程度は症状を抑えることが出来ます。

ですが、これをやってもモートン病が治るわけではありません。

モートン病は「体のゆがみ」が原因ですのでこれを整えないと一時的に症状が落ち着いてもまた再発します。

根本から良くしたい場合は当院にご相談ください。

足裏の痛み 床に足がつけなかった

アンケート用紙

右の足裏が急に痛くなり足の裏を床につけるたびに痛みが走り足を引きずっていましたが、足が床につけないひどい状態は無くなりました。

娘と2時間以上ライブで立ちっぱなしだったのと、左足を踏まれてかばいながら生活をしていたために足裏に痛みが出ました。

素人ながらに足底筋膜炎ではないかと思いネットで調べ巡り整体院を選びました。選んだ理由として痛くない・職場に近い・HPのバナーです。

受けてみて3回目から体がすぅーと楽になりました。1回目2回目はまだ痛みに対して不安が少しあったのでだんだんとリラックスできるようになったからだと思います。

自分の体の不調がどこからきているのかを丁寧に指導してくれますので安心して受けてみてください。体のゆがみは心のゆがみなのかなと。素直になると受けても早く良くなるような気がしますよ。

Y・Aさん 50代 女性 介護士 さいたま市在住

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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