足底筋膜炎の改善症例①

足底筋膜炎の改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際に足底筋膜炎が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症状かもしれませんので参考にしてください。

患者

女性 54歳 会社員

来院

2016年3月

症状

前年の年末からだんだんと両足裏に歩くと痛みを感じるようになった。

年始には立っているだけで痛みを感じていたが、来院された際は最初の痛みを10だとすると4まで落ち着いてはいたが歩くのに支障が出ていたのでインターネットで調べて来院。

症状が改善したらしたいこと

2・3キロ歩きたい

好きなだけ散歩をしたい

治療内容と経過

初見時には両足の足底(かかと付近)に歩行痛、起立時にも違和感を感じ強い圧痛もあった。

全身のゆがみをチェックしたところ、骨盤のゆがみ・背骨のゆがみがあり仙腸関節・股関節・足関節に硬さがあった。

初回の施術では身体全体のゆがみを整え硬さが残った足関節の調整を行い終了。

2回目の施術で左仙腸関節の硬さが残っていた部分を調整。右足の痛みはほぼ0だが歩き始めに違和感、左足の痛みは10→5に。左足は歩き終わるとジーンという感じが残る。

3回目の施術で両足共に気にならなくなる。かかとを強く打ち付けると少し痛みを感じるが歩くのに支障が出なくなったので治療終了。様子をみることにした。

同時に治療した症状

腰痛(歩き方が不自然になったため)

足の冷え

肩こり

頭痛

施術方法

骨盤循環調整

仙腸関節調整

足関節調整

まとめ

足底筋膜炎の本当の原因は足裏には無く、多くの場合が体のゆがみにより足底に負担の掛かる姿勢になってしまいその姿勢で生活を送ることで徐々に起こる。

今回のケースは足首のゆがみと仙腸関節がゆがんていたことにより起こったので該当する箇所を調整する事により症状が改善。

 

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