足底筋膜炎の改善症例②

足底筋膜炎の改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際に足底筋膜炎が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症状かもしれませんので参考にしてください。

患者

女性 56歳

来院

2016年4月

症状

1年前から右足裏にジンジンとした痛みを感じ常にボールを踏んでいるような違和感があった。病院で検査したところ足裏の腱が伸びているといわれた。

なかなか痛みが引かないのと「モートン病」の可能性もあると思いインターネットで調べて来院。

 

症状が改善したらしたいこと

足を気にせず運動をしたい

治療内容と経過

初見時には立位検査、座位検査の際に足裏にジンジンとした痛み。背骨・骨盤のゆがみが顕著に見られた。右足の甲が高くなっており足底のハイアーチもみられた。

初回施術はゆがみを整え足関節を整えた。施術後はゆがみは改善されて右足がしっかりと地面に着けるようになったが痛みが少し悪化した。

2回目来院の際には足裏の痛みは初回よりも少し増していたが同じように施術。

3回目来院の際は足裏の痛みが軽減した。

5回目の施術で足裏の痛みが消失したので足底は治癒とし再発しないようにメンテナンスに移行。

同時に治療した症状

五十肩

肩こり

左膝

施術方法

骨盤循環調整

足関節調整

頭蓋調整

まとめ

今回のケースは足底筋膜炎とモートン病を併発しているケース。

初回施術後に足底の痛みが増したのは足のアーチを正しい状態に調整したため。今まで負担の掛かっていない箇所に負担が掛かるようになったために痛みを感じたが2回の施術でそれは落ち着いた。

足底筋膜炎もモートン病も足だけ治療しても良くならず全体のゆがみを整える必要が出てくる。その中で頭蓋骨のゆがみも影響しておりそこを調整したのが早期回復につながったと考える。

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