肋間神経痛の改善症例①

肋間神経痛の改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際に肋間神経痛が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症状かもしれませんので参考にしてください。

患者

男性 42歳 会社員

来院

2017年4月

症状

1か月前に急に背骨に痛みがあり病院で肋間神経痛と診断される。

首から右肩甲骨にかけて奥の方に痛みがあり、首を右に回旋させるのと上下に向く動作で痛みが強くなる。

また息苦しく呼吸がうまく出来ない状態であった。

症状が改善したらしたいこと

趣味のランニング

治療内容と経過

初回施術の際に右肩の挙上に制限があり肩甲骨の動きが左と比べて悪かった。全体のゆがみのチェックでは左骨盤と背骨の硬さがあった。

施術後は肩甲骨の動きが改善し、痛みが100→40になる。深呼吸も出来るように。

2回目施術後は右肩甲骨間の一部に圧痛が出現しその箇所を調整したことにより運動痛がほぼ消失。

3回目施術で骨盤・背骨の硬さも取れて痛みも安定しているので治療は終了。様子を見ることに。

同時に治療した症状

動悸

施術方法

骨盤循環調整

KSテクニック

まとめ

今回の肋間神経痛は反対側の骨盤の動きが悪くなっていることにより右の肩甲骨周辺に負担が掛かる状態になっていたと思われる。

その状態で生活をしていたので肩甲間部の組織に傷が出来てしまいその箇所の炎症が動作を制限していた。

呼吸は背骨・肋骨・肩甲骨の動きが悪くなっているとしづらくなるのでそこが影響していた。

肋間神経痛と診断されていたが、原因は体のゆがみなのでそれを整えればあとは体は回復へ向かっていきます。

肋間神経痛について詳しくはこちら

肋間神経痛

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