肋間神経痛の改善症例②

肋間神経痛の改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際に肋間神経痛が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症状かもしれませんので参考にしてください。

患者

男性 53歳 自営業

来院

2017年1月

症状

12月に帯状疱疹になり疱疹は落ち着いたが背中のピリピリした痛みが残った。

仕事で座っているとだんだんと背中のピリピリ感が強くなり不快に感じる。

患部を触っても届かないようなもどかしい感じが続いていた。

症状が改善したらしたいこと

症状を気にせず仕事に集中

治療内容と経過

初回施術の際、全身のチェックで骨盤のゆがみ・背骨のゆがみが顕著に見られた。患部付近の動きには問題無かった。

うつぶせで背中を触ると左側だけ筋肉が盛り上がっていた。

施術後はあまり変化しなかったが3日後に来院した際にはピリピリ感が半分くらいになった。

2回施術を行い違和感がほぼ0になったが、少し残っていたので帯状疱疹のことも考え内臓と頭蓋骨も調整。

3回の施術で全く気にならない状態になったので治療終了。その後月1回のメンテナンスへ移行。

同時に治療した症状

肩こり

腰痛

施術方法

骨盤循環調整

内臓調整

頭蓋調整

まとめ

帯状疱疹の後遺症として肋間神経痛が起こっていたと考える。体のゆがみがあるせいで痛みが出やすい状況であった。また、帯状疱疹は免疫力の低下からも起こるので内臓の機能を高めてあげ頭蓋骨を整える事で自律神経の乱れも戻っていった。

患部にはあまり原因がなく骨盤・内臓・頭蓋骨のゆがみを整えたことにより早期に改善につながった。

肋間神経痛について詳しくはこちら

肋間神経痛

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