足底筋膜炎の改善症例④

足底筋膜炎の改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際に足底筋膜炎が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症状かもしれませんので参考にしてください。

患者

男性 42歳 会社員

来院

2017年3月

症状

来院3か月前から左足裏に痛みを感じるようになった。テニスを週1回やっていてテニス後に痛みが出るのと朝起きた時に痛みを感じ、自分で足裏を押しても痛かった。

病院で足底筋膜炎と診断されて湿布を貼ってなんとか誤魔化して過ごしていたがだんだん痛みが強くなってきてテニスの最中の痛みに我慢できなくなりネットで当院のHPを見つけ来院。

足裏だけでなく膝・腰にも痛みが出ていた。

症状が改善したらしたいこと

好きなだけ運動をしたい

治療内容と経過

初回検査時に左側全体のゆがみが強く特に左骨盤のゆがみがあった。

施術は全体のゆがみを整え足関節の各骨を正しい位置に整え初回は終了。全体の体の軽さを感じた。

2回目施術の際に痛みが100→20になり足よりも腰のハリが気になるようになってきた。

3回目の施術の際には足裏のピンポイントな痛みだけ残り体全体の疲労感が出るようになった。内臓疲労も強くあったため内臓からもアプローチ。

5回の施術で足裏の痛みは無くなり体全体の調子も良くなってきたので治療終了。いい状態でテニスを続けたいためにメンテナンスに移行。

同時に治療した症状

腰痛

膝痛

施術方法

骨盤循環調整

足関節調整

内臓調整

まとめ

今回の足底筋膜炎は左足に負担の掛かる姿勢にゆがんでしまっている状態でテニスをして足裏の負担がより増えたために起こったと考える。

これは日常の疲労、特に内臓疲労が原因で体のゆがみが起こり結果的に足関節の骨の位置がずれてしまい炎症が起こった。

足底筋膜炎は体のゆがみが原因で起こり、その奥の方の問題である内臓のゆがみまで整えたことが早期の改善につながった。

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