足底筋膜炎の症例⑤「ライブで2時間立ちっぱなしで翌日から足裏に違和感」

足底筋膜炎の改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際に足底筋膜炎が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症状かもしれませんので参考にしてください。

患者

女性 52歳 介護士

来院

2017年3月

症状

3か月前から右足裏に痛みを感じていて、その後音楽ライブで2時間立ちっぱなしだったのと仕事で左足を踏まれてかばって生活をしていたためにだんだんと痛みが出てきた。

足をつけないくらいの痛みで足を引きづるように歩いていた。

ピリピリするような痛みで卵にヒビがはいるような感覚があった。

あまりにも痛いのでネットで調べたら足底筋膜炎だと思いネットで検索して当院に来院。

症状が改善したらしたいこと

仕事に支障が出ないようにしたい

スポーツジムに通いたい

治療内容と経過

痛みがかなり強く、右足裏周辺の筋肉がガチガチに固まっていた。それと同時に全体的な体のゆがみもあり常に体に力が入っている状態だった。

初回施術ではゆがみを整え巡りを良くしたが、炎症が強かったためにその場での変化はあまり見られなかった。

2回目施術時には右足甲に痛みが出現し状態は変化していた。

3回目施術時は右足の痛みは取れたが、左足内側部に痛みが出てきた。

5回の施術で両足とも痛みが無くなり普通に仕事が出来るまで改善したので治療終了。様子をみることに。

同時に治療した症状

偏頭痛

眼精疲労

施術方法

骨盤循環調整

足関節調整

まとめ

今回の足底筋膜炎は少し特殊で足を踏まれたというケガをしてそれをかばって生活していたのが悪化した原因である。

足にかかる負担を正常に戻してあげれば改善していくのだが、炎症が強い場合はその場での変化はあまりなく少し時間が掛かる。

施術の度に痛い箇所が変化していったのは過去にそこに負担がかかっていた証拠でもある。変化する=改善しているので治療を重ねて今まで痛くなかった箇所が痛くなったとしてもご安心ください。それは良くなっている証拠です。

体に力が入っている状態=ゆがみなので体がリラックスできる状態を作ってあげれば症状は改善します。

このページの著者

著者:高橋教文

柔道整復師、プロスポーツトレーナー、プロアーティストトレーナー

埼玉県さいたま市 巡り整体院 院長

プロスポーツ選手からアーティストまで幅広くサポートしてきた経験を生かし、肩こり腰痛などの慢性症状から自律神経の悩みまで改善する無痛整体を行う治療家