オスグッド

なぜ?他院では改善しなかったオスグッドが当院の施術で改善するのか?

なぜ?他院では改善しなかったオスグッドが当院の施術で改善するのか?

  • 膝の下がポッコリ腫れて押すと痛い
  • 走るなど膝を曲げ伸ばしすると痛い
  • 痛いけど部活を休むことが出来なくて困っている
  • オスグッドと診断され治療しているがなかなか良くならない
  • 部活の試合が近いので少しでも痛みを和らげたい

血の巡りが良くなり姿勢も良くなり体の重心が変わっていくのも実感しました

Y・Mさん

「だめでもともと」で通い始めて2回目位から症状が緩和されてきました

M・Mさん

初回の施術で猫背の姿勢から背筋が真っ直ぐとした姿勢に変化し、痛みも治まりました

K・Tさん

・治療を受けるとフッと体と心が軽くなる感覚があります

M・Iさん

施術中はゆっくり押した程度で全く痛くなく質問にも答えていただき安心しました

F・Mさん

・初回にセルフケアをまとめた紙をいただけたので安心しました

H・Aさん

・ソフト整体にこれで大丈夫か?と思いましたがすぐ効果が現れます

Y・Kさん

初めの問い合わせの時から親切に対応していただいたので不安もなく安心してお願いできました

Y・Mさん

・実際に施術を受けてみてあまりにもソフトな施術になぜ効果が出るのか未だに不思議です(笑)

T・Mさん

先生の親切な対応と様々なアドバイスがいただけるのでとても感謝しています

H・Nさん

オスグッド 運動をしても痛くなくなった

お客様写真

スポーツで少し動いただけでヒザが痛かったのが良くなりました。

他の治療院で電気を流したりマッサージをしても思うように治らず困っていました。

施術を受け始めて足が軽くなったり動いても痛くなくなりました。

時間をかけてコツコツと治っていく感じだったので体の一つ一つが良くなります。

体の一部だけ痛いということが無くなって身体全体が良くなります!

Y・Kさん 12歳 富士見市在住

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

今の状態で様子を見ようと放っておくと、変化しないかどんどん悪化していきます。

一時的に良くなる場合もありますが、さらに酷い状態になって再発します。

症状が出ている=体に問題がある状態ですので、1秒でも早くご相談ください。

時間の経過とともに改善までに掛かる時間が増えていきます。

オスグッドになったら気を付けたいこと

オスグッド=シュラッター病は炎症やケガを併発することが多いです。

腱炎や膝にみずが溜まったりする場合もあるので膝の痛みが強い場合は整形外科や外科の受診をおすすめします。

また、シンディング・ラーセン・ヨハンソン病(膝の皿の下端の病気)やジャンパー膝など膝に負担が掛かっている以上他の病気の可能性や併発も考えられます。

膝が痛いのは成長痛の場合もあるので様子を見るのもいいのですが、なかなか腫れや痛みがひかない場合はオスグッドなどの病気の可能性が高いです。

部活をしているとなかなか休めないこともありますが、先のことを考えたときに一生日常生活に支障が出る場合もありますので時には休むという選択肢も必要です。

 

オスグッドの一番の原因といわれているのが

「大腿四頭筋」と呼ばれる腿の筋肉の過緊張です。

大腿四頭筋は骨盤から膝蓋骨を通って膝蓋靭帯というものに変わり脛骨粗面(オスグッドの痛い箇所)に付きます。

大腿四頭筋の使用頻度が高い場合は筋肉が骨を引っ張ってしまい、脛骨粗面が剥離します。その剥離した箇所がボコっと飛び出るのです。

10~15歳の男子の多い病気です。この年代だと骨がまだ完成されてないので

筋肉>骨

の強度となります。それにより筋肉が骨を剥がしてしまう現象が起こるのです。

余談ですが、サッカーをやっている場合は利き足じゃない方にオスグッドが出やすいです。

これは実は踏ん張る足に負担が掛かっているからです。

オスグッドの症状

膝蓋骨(膝の皿)の下にある脛骨(スネ)に痛みが出ます。

その中でさらに

  • 患部がボコっと出ている
  • 運動をすると患部に痛み
  • 腿のストレッチの動作で痛み
  • 走ったりジャンプ動作で痛み
  • 階段の上り下りで痛み

など膝が曲がる動作の際に痛みが出ます。

安静にしていれば痛みは出ないことが多いので安静でも痛みが強い場合は他の病気かもしれません。

痛い箇所が脛の骨の場合はオスグッドの可能性が高いです。膝蓋骨の下やそのさらに下の腱の部分が痛い場合は違う病気の可能性があります。

膝蓋骨の下端に痛み・・・シンディング・ラーセン・ヨハンソン病

膝蓋骨の下の腱に痛み・・・ジャンパー膝

膝の外側が痛い・・・ランナー膝

膝の内側が痛い・・・鵞足炎

など膝回りだけでもたくさんの病気が存在します。

一般的なオスグッドの治療法

病院に行った場合

  • レントゲンを撮り現状を説明
  • シップや塗り薬の処方
  • 痛み止めの薬や注射の使用
  • リハビリといって電気治療とマッサージ、ストレッチ

一般的にはまずは安静にするようにとの指導です。

走ったりボールを蹴ったりなどの動作を控えるだけでも症状は軽減します。

症状が酷く骨が剥離しているような場合は手術をするケースもあります。

接骨院・整骨院に行った場合

  • 低周波などの電気治療
  • 足のマッサージ
  • 大腿四頭筋のストレッチ
  • 患部にシップと包帯

整形外科と同じような処置になります。

オスグッドは大腿四頭筋に問題がありますのでそこをマッサージして出っ張っている骨は炎症を起こしていますので電気をかけ、シップと包帯をします。

実際に以前勤めていた整骨院でもたくさんのオスグッドの学生が来ましたがその場の痛みは少し楽になるのですが使えば元通りになります。

当院が考える原因と治療法

オスグッドは

  1. 疲労やストレスによるゆがみ
  2. 体のバランスが崩れ膝に負担の掛かる状態に
  3. この状態での繰り返しの使用
  4. オスグッドの発症

の順で起こります。ですのでこれらを全て解決してあげれば症状は改善します。

ゆがみというと骨盤などをイメージすると思いますが、首や内臓が先にゆがみます。
自律神経の乱れもこの際に起こっています。

生活する中で

「膝に負担の掛かる量」と「膝が回復する量」のどちらが多いかで良くもなるし悪くもなります。

オスグッドに対して当院独自のバキバキ・グイグイしないとてもソフトな整体を行います。

人の体は生活している間に必ずゆがみます。

ですが、寝てスッキリ起きればゆがみが整い回復する力(自然治癒力)で毎日健康で過ごすことができます。

オスグッドの方は体がゆがんでいることで自然治癒力が発揮されておらず日に日に症状が悪化していく一方です。

全体のゆがみを整え巡りを良くすることで本来持っている自然治癒力を戻していきます。

さらに症状の原因となっている箇所を浮き彫りにすることができます。

体がゆがんだ状態で生活していたことによって、引っ張って負担を掛けている箇所があります。

これは人によって様々ですので検査で特定して整えていきます。

オスグッドの場合、反対の足や腰に問題があるケースが多いです。

膝に掛かる負担が減ることで足は回復へ向かいます。

 

さらに早く良くするために膝の関節自体も治療していきます。

膝自体の状態が良くなることで最短での回復を目指します。

足や足に負担を掛けている箇所を調整すれば一時的に改善するのですが、同じような生活を送っていると必ず再発します。

特に重要になってくるのが「歩き方」です。

歩きが悪ければ走る動作も悪いので同じように使っていればいずれまた痛くなります。

歩き方から走り方など体の使い方をしっかりとお伝えさせていただきます。

また、ストレッチなどのセルフケアが必要な場合もお伝えします。

この①~③までを行うことで体は

「足に負担の掛かる量」よりも「足が回復する量」が上回るので改善していきます。

※休めない・いつまでに治したいなどご要望は出来る限り聞いて、最適な提案をさせていただきますので遠慮なくおっしゃってください。

Q、どんな服装で行けばいいですか?A、そのままの服装で施術を行いますので足を上げられても大丈夫な服装でお越しください。動きやすいゆったりとした服装が理想です。Q、妊娠中でも施術可能ですか?A、はい、出産前日まで施術可能ですのでご安心ください。Q、駐車場はありますか?A、当院の駐車場は無いので近隣のコインパーキングをご利用ください。

私も学生時代はバレーボールをやっておりジャンプを毎日していました。

それが原因でオスグッド手前までなってしまった経験があります。

大人になって過去のオスグッドが原因で腰痛などの症状を訴える方もいらっしゃいますので早めの改善をおすすめします。

スポーツトレーナーをしていますので、動きたい・休みたくない気持ちはわかります。

ですので出来る限り休まないような方針で施術させていただいています。

オスグッド以外の症状でもお気軽にご相談ください。