椎間板ヘルニアの改善症例④

椎間板ヘルニアの改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際に腰椎椎間板ヘルニアが改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症状かもしれませんので参考にしてください。

患者

女性 30歳 消防官

来院

2016年2月

症状

昨年12月に腰の痛みがあり病院にいってヘルニア(L5S1間)と診断される。

痛みは右腰>左腰で右側は腰から膝にかけて電気が走るようなピキっとした痛みがあった。

夕方以降腰の痛みが増し重だるさも常にある状態だった。

この腰を治したいと思っていた時に通勤路にあった当院に来院。

症状が改善したらしたいこと

運動(ランニング・筋トレ)

治療内容と経過

初回検査時は仰向けでも痛みがあったので検査はあまりせずに痛みを減らすことを優先して施術。

右腰周辺の硬さがあったが圧痛はなかった。施術後は痛みが軽減したので早めに寝てもらうように指導。

2回目施術の際に検査したところ、上部胸椎・左仙腸関節に引っ掛かりがあった。腰は反る動きのみ痛みがある状態に変化。左仙腸関節が子宮・卵巣と関連していたので内臓からアプローチ。

3回の施術で右腰の痛みは全くなくなり、左腰がたまにピキっとする痛みがあった。また後屈の際の違和感が残っていた。

5回の施術で腰の痛みが出ても寝て翌朝には回復している状態になった。

9回の施術で腰の痛みは全く出なくなったので治療終了。月に1回のメンテナンスに移行

同時に治療した症状

生理痛

背部痛

施術方法

骨盤循環調整

内臓調整

KSテクニック

まとめ

初回は痛みが強かったために検査が出来なかったが右骨盤と背骨のゆがみが強かったと思われる。だが施術を進めていくにつれて左側に痛みが残ったので本当に悪かったのは左腰だったと考える。

ヘルニアの場合、腰に痛みが出るが原因は腰には無く骨盤や足首・内臓にあることが多く今回も子宮・卵巣にアプローチしたのが改善に結び付いた一つの要因であった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加