変形性膝関節症(膝の痛み)

なぜ?病院では治らなかった変形性膝関節症が当院の施術で改善するのか?

なぜ?病院では治らなかった変形性膝関節症が当院の施術で改善するのか?

  • 歩き始めが痛く出かけるのが憂鬱になっている
  • 膝に水が溜まってしまうので注射しているがすぐに再発する
  • 階段の昇り降り(特に降り)がつらい
  • 痛みだけでも取れると嬉しい
  • 絶対に手術だけは避けたいので何とかして欲しい

写真は左右にスライドできます

変形性膝関節症 施術後立ち上がると痛みが無くなった

アンケート用紙

変形性膝関節症で施術後はイスから立ち上がっただけであった強い痛みが無くなりました。

整形外科でヒアルロン酸を受けていたが全く改善が無く少し歩くと全身の調子が悪くなる状態でした。

膝だけでなく足底筋膜炎と腰から背中の張りもありました。

院は2階なので階段が登れるか不安でしたが施術後は痛みが無くなり、膝裏や背骨が真っ直ぐになりました。

痛みがなく過ごせる日もありますがもう少し続けて通いたいと思います。

A・Hさん 65歳 さいたま市在住

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

変形性膝関節症 これでダメなら手術しかないと

お客様写真

変形性膝関節症と診断され常に左足をかばって歩いていたのが毎日元気いっぱいに生活しています。

治療を受けてもすぐに痛みが出るため治療をやめ膝を曲げずに生活していました。正直な話半信半疑で疑の方が強かったのですがこれでダメなら手術しかない覚悟で施術を受けました。

先生は6回で改善できると話してくれて施術日が楽しみで受けるたび良くなる身体に本当に幸せを感じました。

痛みで悩んでいるならその時間はムダです。先生に治していただいて楽しい時間を過ごしてください。

55歳 女性 医療従事者 上尾市在住

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

足裏と膝の痛み 嘘のように痛みが和らいだ

アンケート用紙

足裏と膝の痛みで夜も寝られない状態が階段の昇り降りまで出来るようになりました。

初回の施術の際に分かりやすく説明していただき不安はなくなりました。

3回目の施術で嘘のように痛みが和らぎました。

なかなか良くならない症状がある方、ぜひ一度巡り整体院での施術を受けることをおすすめします。

痛みだけでなく気分も晴れやかになりますよ!!

田邊佳子さま 53歳 パート さいたま市在住

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

 

今の状態で様子を見ようと放っておくと、変化しないかどんどん悪化していきます。

一時的に良くなる場合もありますが、さらに酷い状態になって再発します。

症状が出ている=体に問題がある状態ですので、1秒でも早くご相談ください。

時間の経過とともに改善までに掛かる時間が増えていきます。

 

変形性膝関節症になったら気を付ける事

これだけは言わせてください。

「歳だから」など年齢のせいにしないでください!

あなたの膝が変形した年齢になったら全員が同じように膝が変形しているわけではありませんよね?

リウマチなど他の疾患が原因の場合もありますので不安なようでしたら整形外科でレントゲンを撮ってください。医師に「歳だから」と言われても気にしないで大丈夫です。

変形による膝の痛みは改善します。

 

多くの場合は骨の周りにある軟骨が擦り減って起こります。

これは加齢による軟骨の潤いが減るからとも言われています。

また、半月板や靭帯の損傷からも起こる場合があります。

これだけだとただの膝痛ですが、変形を伴うものだと長年膝に負担をかけ続けないと起こりません。

O脚やX脚などの見た目ですでにおかしい方などは変形しやすいので注意です。

変形性膝関節症の症状と原因

初期の段階では軽い膝の痛みですが、症状が悪化すると共に

  • 歩行時に痛い
  • 階段の昇り降りが痛い
  • 正座ができない
  • 膝を曲げるのが痛い

 

膝の関節の中で炎症が起こっている状態ですので関節液(いわゆる水)が溜まり足がパンパンになることもあります。

さらに症状が悪化すると歩くのも困難なほどの激痛に襲われます。

多くの場合は膝の内側に痛みを感じます。

変形性膝関節症の一般的な治療法

整形外科での治療法は

  • シップや痛み止め
  • ヒアルロン酸注射
  • 膝の水を抜く
  • 人工関節置換術

整骨院・接骨院での治療法は

  • マッサージ
  • 電気治療
  • 膝を温める
  • 足のストレッチ

が行われています。

ご存知の方も多いと思うのですが、シップや痛み止めでは治りません。

膝に溜まった水を抜くと膝がさらに水を出そうとするので炎症が収まらない限り何度も抜くことになります。ヒアルロン酸は注射してもすぐに吸収されてしまいます。

その結果変形が強くなってしまい生活が困難になり手術をすることになります。

当院で考える変形性膝関節症の原因とは?

当院では歳だから諦めましょうと言うことは絶対にありません。何歳になっても体は変わります。

変形性膝関節症は

  1. 疲労やストレスによるゆがみ
  2. 体のバランスが崩れ膝に負担が掛かる
  3. 負担が掛かった状態での日常生活の繰り返し
  4. 徐々に変形が起こり痛みが発生

の順で起こります。ですのでこれらを全て解決してあげれば症状は改善します。

ゆがみというと骨盤などをイメージすると思いますが、首や内臓が先にゆがみます。
自律神経の乱れもこの際に起こっています。

生活する中で

「膝に負担の掛かる量」と「膝が回復する量」のどちらが多いかで良くもなるし悪くもなります。

※変形・軟骨が擦り減っていても痛みが無い状態で生活は送れます。

変形性膝関節症に対して当院独自のバキバキ・グイグイしないとてもソフトな整体を行います。

人の体は生活している間に必ずゆがみます。

ですが、寝てスッキリ起きればゆがみが整い回復する力(自然治癒力)で毎日健康で過ごすことができます。

変形性膝関節症の方は体がゆがんでいることで自然治癒力が発揮されておらず日に日に症状が悪化していく一方です。

全体のゆがみを整え巡りを良くすることで本来持っている自然治癒力を戻していきます。

さらに症状の原因となっている箇所を浮き彫りにすることができます。

体がゆがんだ状態で生活していたことによって、膝を引っ張って負担を掛けている箇所があります。

これは人によって様々ですので検査で特定して整えていきます。

多くの場合は足関節や股関節に問題があります。

膝に掛かる負担が減ることで膝は回復へ向かいます。

さらに早く良くするために膝関節自体も治療していきます。

関節に負担を掛けている箇所を調整すれば一時的に改善するのですが、同じような生活を送っていると必ず再発します。

特に重要になってくるのが「歩き方」です。

毎日立って生活している以上ここを変えない限り根本的な解決にはなりません。

膝関節周辺のストレッチなど必要なセルフケアもお伝えします。

 

この①~③までを行うことで体は

「膝に負担の掛かる量」よりも「膝が回復する量」が上回るので改善していきます。

変形を完璧に治すことは出来ませんが、痛くなく生活を送るような体にはできます。

Q、どんな服装で行けばいいですか?A、そのままの服装で施術を行いますので足を上げられても大丈夫な服装でお越しください。動きやすいゆったりとした服装が理想です。Q、妊娠中でも施術可能ですか?A、はい、出産前日まで施術可能ですのでご安心ください。Q、駐車場はありますか?A、当院の駐車場は無いので近隣のコインパーキングをご利用ください。

「歳だからと」口にしていますが本当は少しでも痛みが取れればいいのになと思っている方は多いです。

変形が強い場合は変形自体を戻すことは出来ませんが、痛くない状態にはすることができます。

当院では同じようなお悩みのかたが多く来院されており「もっと早く来てればよかった」と皆さん言います。

症状を我慢すればするほど回復まで時間がかかります。

今の状態を何とかしたいという場合はお気軽にご相談ください。