顎関節症の症例④「食事や会話に支障が出ていた顎関節症」

顎関節症の改善症例の一部をご紹介します

当院の整体で実際に顎関節症が改善された事例を紹介します。

あなたと同じような症状かもしれませんので参考にしてください。

患者

男性 25歳 会社員

来院

2017年4月

症状

来院2週間前くらいから歯医者で口を長時間開けているとだんだんつらくなってきた。それから左顎が話したり食事をする際にも気になりだし困っていた。

2週間後に引っ越しをするのでそれまでに顎の状態を良くしたいと思いネットで検索し当院に来院。

症状が改善したらしたいこと

焼き肉が食べたい

治療内容と経過

ゆがみのチェックで骨盤に問題があり、骨盤のゆがみを含めた全身のバランスを整え顎関節の位置を調整して初回終了。口がスムーズに開くようになった。

2回目の来院で症状が100→50程度になり同じように調整。

3回目の来院で症状がほぼ気にならなくなった。本当であればあと1回顎の状態を安定させるために治療をしたかったが、引っ越しが迫っていたので治療終了。

引っ越し先付近で当院と同じ疲労回復整体を行っている院を数件伝え当院では治療終了。

焼き肉を食べても大丈夫か確認したところ、これなら食べられますという答えをいただいた。

同時に治療した症状

全身のゆがみ

施術方法

骨盤循環調整

頭蓋調整

 

まとめ

顎関節症でつらいのは食事に支障が出るところです。大半の方が食事は好きなのでそれに支障が出るとストレスが溜まる。

ストレスが原因で普段や寝ている時にグッと噛んでしまいそれが原因でより症状が悪化するケースもある。

今回は体のゆがみが原因で起こっておりそこまで強いゆがみではなかったために早期の改善につながった。

歯医者で口を開けてられないという方がとても多いので心当たりがある場合は早期の治療をお勧めします。

このページの著者

著者:高橋教文

柔道整復師、プロスポーツトレーナー、プロアーティストトレーナー

埼玉県さいたま市 巡り整体院 院長

プロスポーツ選手からアーティストまで幅広くサポートしてきた経験を生かし、肩こり腰痛などの慢性症状から自律神経の悩みまで改善する無痛整体を行う治療家

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