頸椎ヘルニアの症例②「首が重く手がしびれて上手く使えない状態の症例」

実際に来院されて施術が終了した患者さんの事例を掲載しています。

 

同じような症状の場合、同じように良くなるケースもあるので参考にしてみてください。

患者

53歳女性

主訴

病院でMRIを撮り神経が圧迫されている

首が常に重く両手が思うように動かない

ゴール設定

普通に生活を送りたい

初回施術

検査で原因を「左足関節」と特定

 

・ゆがみを整え巡りを良くする

・頚椎の調整

・腰椎2番の調整

 

必要な施術回数は7回と伝え、楽な姿勢で過ごすように指導

2回目の施術(4日後)

施術後は少し楽になったが時間の経過とともにつらさが出てきた

 

・ゆがみを整え巡りを良くする

・頚椎の調整

・肝臓の調整

 

首を揉まないように指導

3回目の施術(12日後)

しびれが最初よりも少し強く感じる

腰はだいぶ楽になってきた

 

・ゆがみを整え巡りを良くする

・頚椎の調整

・仙骨2番の調整

 

深呼吸をするように指導

6回目の施術(30日後)

手のしびれが100→20程度になる

 

・ゆがみを整え巡りを良くする

・頚椎の調整

・仙骨4番の調整

7回目の施術(14日後)

手のしびれはほとんど無くなる

首の重さもなくなった

 

・ゆがみを整え巡りを良くする

・頚椎の調整

左足関節の調整

 

施術はこれで終了

考察

立って生活をしていますので体の土台である足に問題があると一番上にある首にまで影響を及ぼします。

足首に問題があるのは過去に捻挫をしていてちゃんと治してないケースがほとんどですので記憶になかったり無自覚だったりします。

まっすく建てるようになれれば頚椎ヘルニアも良くなります。

このページの著者

著者:高橋教文

柔道整復師、プロスポーツトレーナー、プロアーティストトレーナー

埼玉県さいたま市 巡り整体院 院長 「心に寄り添う整体師」

プロスポーツ選手からアーティストまで幅広くサポートしてきた経験を生かし、肩こり腰痛などの慢性症状から自律神経の悩みまで改善する無痛整体を行う治療家

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頚椎ヘルニア

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