モートン病の症例㉒「靴によって足先から足裏まで痛みが出る症例」

実際に来院されて施術が終了した患者さんの事例を掲載しています。

 

同じような症状の場合、同じように良くなるケースもあるので参考にしてみてください。

患者

70歳女性

主訴

靴によって特に左足の2・3指の足先から土踏まずにかけて痛い。

4年前くらいから右足も痛かった。

30分程度歩いても同じように痛みが出る。

ゴール設定

どの靴でも履けるようになりたい

初回施術

検査で原因を「左膝外側側副靭帯」と特定

 

・ゆがみを整え巡りを良くする

・足部の調整

・腰椎2番の調整

 

必要な施術回数は6回と伝え、合う靴のみ履くよう指導

2回目の施術(6日後)

 

前回施術した帰りから痛みが引いた

歩いていて不安はまだまだある

 

・ゆがみを整え巡りを良くする

・足部の調整

・腰椎4番の調整

 

歩き方の指導

4回目の施術(9日後)

 

左足の甲に少し痛み

右足親指にも少し痛み

 

・ゆがみを整え巡りを良くする

・足部の調整

・胸椎9番の調整

 

重心の指導

6回目の施術(15日後)

 

わずかに左足甲に痛み

色々な靴が履けるようになってきた

 

・ゆがみを整え巡りを良くする

・足部の調整

左膝靭帯の調整

 

これで施術は終了

しばらく様子を見てもらい痛いようであれば再度来院するように伝える

考察

今回は左膝の靭帯が機能していないためにバランスが崩れてモートン病になっていた。

噺を聞いたら過去に左膝を痛めておりちゃんと治したつもりでああったが、実際は完治していなかった。

過去に痛めた個所が原因で体の不調が起こる事はよくあるのでケガをしたらしっかりと治しましょう。

このページの著者

著者:高橋教文

柔道整復師、プロスポーツトレーナー、プロアーティストトレーナー

埼玉県さいたま市 巡り整体院 院長 「心に寄り添う整体師」

プロスポーツ選手からアーティストまで幅広くサポートしてきた経験を生かし、肩こり腰痛などの慢性症状から自律神経の悩みまで改善する無痛整体を行う治療家

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モートン病

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