モートン病の症例⑬「ヒールを履くとしびれが出る症例」

実際に来院されて施術が終了した患者さんの事例を掲載しています。

 

同じような症状の場合、同じように良くなるケースもあるので参考にしてみてください。

患者

47歳女性

主訴

去年からヒールを履くとしびれが出るようになった。

朝の一歩目や走ると熱感がある。

背中のハリ、右坐骨神経痛も気になる。

病院でインソールを作ったが変わらず、ブロック注射をしてごまかしていたが痛みがある。

ゴール設定

マラソンをしたい

初回施術

検査で原因を「膝関節」と特定

 

・ゆがみを整え巡りを良くする

・足部の調整

・腰椎3番の調整

 

必要な施術回数は5回と伝え、足を休めるように指導

2回目の施術(7日後)

 

朝の痛みは和らいだ

右足の違和感は毎日変化している

 

・ゆがみを整え巡りを良くする

・足部の調整

・腰椎5番の調整

 

足の使い方の指導

4回目の施術(14日後)

 

右坐骨神経痛の痛みはかなり軽減

長く歩くと両足がピリピリする

 

・ゆがみを整え巡りを良くする

・足部の調整

・頚椎2番の調整

 

歩き方の指導

5回目の施術(13日後)

 

モートン病の箇所の痛みは0

足先の違う箇所に若干痛みを感じる

 

・ゆがみを整え巡りを良くする

・足部の調整

左膝関節の調整

 

これで施術は終了

走り方を指導し、実際に徐々に走ってもらい痛いようなら再度来院するように伝える

考察

モートン病は足の使い方が悪いと起こりやすいです。

その中で歩き方、走り方が多く影響しますので、ちゃんとしたフォームでないと使いすぎると痛みが出ます。

また反対の足をかばって起こるケースも多いので全身の状態は良くしておきたいですね。

このページの著者

著者:高橋教文

柔道整復師、プロスポーツトレーナー、プロアーティストトレーナー

埼玉県さいたま市 巡り整体院 院長 「心に寄り添う整体師」

プロスポーツ選手からアーティストまで幅広くサポートしてきた経験を生かし、肩こり腰痛などの慢性症状から自律神経の悩みまで改善する無痛整体を行う治療家

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モートン病

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